フレキシブルなビジネスモデル

事業上のニーズはお客様ごとに異なります。Briteはフレキシブルなビジネスモデルを提案できます。次のリストはBriteのお客様が利用可能なもっとも一般的なハンドオフモデルです。

従来のハンドオフモデル
• サービスのハンドオフ: BriteはRTLまたはネットリストをお客様から受け取り、GDSIIを納品します。
• ターンキーのハンドオフ: BriteはRTLまたはネットリストをお客様から受け取り、パッケージングとテストを済ませたチップをお渡しします。
• GDSIIテープアウトのハンドオフ: BritesはGDSIIをお客様から受け取り、ファウンドリリリース、パッケージングおよびテスト開発を担当します。
• 生産ハンドオフ: お客様はBriteの購買力を利用して、Briteにデバイス製造をすべて委託できます。

カスタムモデル
上記のシナリオとは別に、Briteは個々のビジネスモデルをお客様の要望に合わせてカスタマイズできます。例えば、お客様自身のテスタ、IPまたは特定のEDAツールの使用が義務づけられているお客様とも協業できます。柔軟なモデルのもとで、ASICのファームウェアドライバや評価システムが必要なお客様にも対応可能です。Briteのチームは責任を持ってプロジェクト完了に必要なものを用意します。